SALUS vol.190(2017年1月号)

SALUS[サルース] vol.190(2017年1月号)の取材を受けました。

「手紙のススメ」特集の、“ 贈る楽しさ。もらう喜び ” ページのインタビューと、 “ 手紙のハードルを下げるコツ、教えます ” コーナーの取材協力をさせていただきました。

SALUSは、東急沿線がもっと楽しくなるフリーペーパーで、とても素敵な誌面の雑誌です。


SALUS_2017_01.jpg


インタビューでは、プライベートでの手紙についての思い出や最近のこと、印象に残っている手紙のことなど、実際にいただいた手紙の写真とともに掲載されました。

“ 手紙のハードルを下げるコツ、教えます ” コーナーでは、指南役として登場しました。手紙のハードルを下げるコツを、字に自信がない人、言いたいことをうまく伝えられない、手紙アイテムをどう選べばいいのかわからない、という3つ点から紹介しました。


SALUS_2017_02.jpg


テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

Oggi9月号別冊付録「Oggi Wedding」(2016年)

Oggi9月号別冊付録「Oggi Wedding」の “ 最旬ウエディングのYELLOW PAGE ” 特集で、両親への手紙を添削させていただきました。

Topics6の “ 結婚式で感謝の気持ちを伝える両親への手紙を感動的にするコツを伝授!“ で手紙の添削という切り口で、結婚式で両親以外にもお客様が大勢いらっしゃる場で手紙を読む、また両親への思いをしたためるヒントのような記事になっています。


Oggi-Wedding-2016.jpg


結婚式での両親への手紙…、かつて私も結婚式で両親へ宛てた手紙をしたため読んだことがあります。自分が読むことになる前は、なんで人前で手紙を読み披露しなければいけないの?そんなの恥ずかしい!と思っていました。とは言え、友人や知人の結婚式で花嫁が読む手紙には、ほぼ毎回と言っていいほど涙しています(笑)。

そんな私が、自分の結婚式で手紙を読むことになったのは神父さんの勧めでした。両親への手紙をあらたまって書く機会は意外とないものです。結婚式という半ば公の場で読まなければいけないという状況でもなければ、今でも書くことがなかったかもしれません。結婚式をいい機会だと思い、両親への思いをしたためることにしました。

しかし、いざ書こうと思うととても悩ましい…。
書きたいこと、伝えたい気持ちはわかっていても、あらたまった手紙、しかもみんなの前で読むことが前提。下手な手紙にしたくない、できれば涙のひとつも誘いたいなんて欲張りな気持ちにもなります。

でも、そんな欲張りな気持ちが強くなりすぎると、いちばん伝えたい気持ちがぼやけて伝わらない手紙になってしまいます。なるべく美しい言葉にしようとか、文例などを検索しはじめて自分らしい言葉がひとつも使われていない、誰が書いたのかわからないような手紙になってしまいます。(というようなヒントやポイントが記事になっています)

私自身が手紙を書いたとき、結婚という人生の節目に両親へ伝えたいことはどんな気持ちなのか、節目だから伝えられることはどんな思いなのかをじっくり考えました。このじっくり考えた時間が、もの心着いたときから嫁ぐまでの両親との思い出を振り返るいい時間となりました。すっかり忘れていたことを思い出したり、自分の中に秘めてきた気持ちと向き合ったり。それを手紙にすることで、より気持ちが整理できたり思い出が蘇ったりします。

両親への手紙で悩まれたら、まず、上手に書くことを考えるのではなく、自分の気持ちに向き合うことや両親との思い出をゆっくり振り返ることから始めるのをおすすめします。結婚式前の花嫁さんは、やることがたくさんあって忙しく余裕のない日々が続きます、そんなときだからこそ手紙を書く時間をつくってみませんか?

Oggi9月号(2016年)



氷川丸で子供お手紙教室を開きました(2016.6.19.sun)

6月19日(日)に横浜にある氷川丸の船内で、小学生向けの船内ワークショップ「氷川丸からの手紙」を行いました。


氷川丸お手紙教室


氷川丸の船内にはポストがあります。かつて、船員や乗客が遠くにいる人に想いをはせて手紙を書きポストに投函していたそうです。その氷川丸から、家族に手紙を書いて、実際に船内ポストに投函するという教室です。


船内郵便局とポスト


手紙の書き方の教室ですが、子供たちは実は大人よりもとっても自由に手紙を書くことができます。文章や形式のことはさておき、郵便で手紙を送るときの楽しみ方(切手や風景印のこと)や便箋選びのことなどを紹介しました。書いた手紙には、氷川丸がデザインされた記念切手を貼り、この日のために復刻した記念スタンプを押して、船内ポストに投函。

船内ポストは、現在は稼働していませんので実際は横浜港郵便局で風景印を押してもらって郵送。より船内生活をリアルに体験してもらうために、氷川丸から郵送したことを想定して当時手紙が届くまで、だいたい2週間くらいかかっていた、その時間も再現して楽しんでいただきました。

上の画像は、船内郵便局と郵便ポスト。実際に書いた手紙を子供達に投函してもらいました。


船内の手紙を書くデスクと教室の様子


また、学芸員の方による船内の見学や船内生活の説明、船内郵便局のことなどを子供たちと一緒に私も学びました。画像の左側は、船内の図書室デスク。おそらくここで手紙を書いた人もいただろうとのことでした。


テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

tag : #手紙 #手紙の書き方講座 #手紙文化振興協会 #子供ワークショップ

ONKUL vol.4 [2015年 AUTUMN & WINTER]

ONKUL[オンクル] vol.4の2015年 AUTUMN & WINTERの取材を受けました。

「手紙をおくる、心をおくる」特集の、「手紙を書きたくなったら」のページを取材協力をさせていただきました。

ONKULは、ファッション雑誌のFUDGE[ファッジ]から生まれたベーシックを追求するファッションとライフスタイルの雑誌です。この雑誌のトーン、私も大好きなのでとても嬉しい取材でした。


151020_ONKULvol4_3p.jpg


記事の中では、教えてくれた人として登場しています。手紙を書き出すハードルが低くなるようなルール4つをご紹介。もちろん手紙文化振興協会で学んだことがベースになっています。手紙を書いた事例とともに紹介していてわかりやすい紙面になっていると思います。

他にも、手紙道具のことやお店、書く楽しみともらう楽しみをゲストが語っている記事などミニマムながら充実した特集になっています。是非、本屋さんで手に取ってみてくださいね。

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

tag : #手紙

おとなの手紙時間

むらかみかずこ先生の著書「おとなの手紙時間」の書き方見本の一部を担当しました。

この書籍、実はむらかみ先生の本の中で装丁が一番好きな本です。もし、自分の著書が出版できる日がきたら、こんな雑貨感のある素敵な本にしたいなぁと妄想しています(笑)。

この本の中に登場する手紙の見本は、手紙文化振興協会認定のコンサルタントとアドバイザーの仲間が、それぞれ少しずつ担当した初めての書籍になります。

私が主に担当したところは「PART4 読みやすい手書きの『文字』のコツ」の書き方の見本です。89ページでは「書く楽しみが広がる道具あれこれ」のコラージュのカードはコンサルタントの勉強をしていたときの課題でつくったお祝いのカードを掲載していただきました。


151209.jpg


また、見本の他に62ページの「コラム3『いつどこにいても、手紙時間を楽しむ』」では、私が普段かばんに入れて持ち歩いている手紙道具も紹介していただきました。

この本は、コンサルタントやアドバイザーの仲間が本の制作に参加していることもお知らせしたい点のひとつですが、手紙文化振興協会がおすすめする、手紙の書き方の基本概念が詰まった本であることもご紹介しておきたいことです。通信講座を修了された方が読まれても講座の内容の復習とまとめになりますし、初めて手紙の本を購入される方にもわかりやすい本になっていると思います。

イメージ写真が多く、やわらかい雰囲気の装丁が、手紙を書くことを楽しんでみようかなぁと思わせてくれる一冊です。

▼ 「おとなの手紙時間」の詳細はこちら
http://www.amazon.co.jp/おとなの手紙時間-むらかみかずこ/dp/4763134620

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

tag : #手紙 #手紙の書き方の本 #手紙文化振興協会