おとなの手紙時間

むらかみかずこ先生の著書「おとなの手紙時間」の書き方見本の一部を担当しました。

この書籍、実はむらかみ先生の本の中で装丁が一番好きな本です。もし、自分の著書が出版できる日がきたら、こんな雑貨感のある素敵な本にしたいなぁと妄想しています(笑)。

この本の中に登場する手紙の見本は、手紙文化振興協会認定のコンサルタントとアドバイザーの仲間が、それぞれ少しずつ担当した初めての書籍になります。

私が主に担当したところは「PART4 読みやすい手書きの『文字』のコツ」の書き方の見本です。89ページでは「書く楽しみが広がる道具あれこれ」のコラージュのカードはコンサルタントの勉強をしていたときの課題でつくったお祝いのカードを掲載していただきました。


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また、見本の他に62ページの「コラム3『いつどこにいても、手紙時間を楽しむ』」では、私が普段かばんに入れて持ち歩いている手紙道具も紹介していただきました。

この本は、コンサルタントやアドバイザーの仲間が本の制作に参加していることもお知らせしたい点のひとつですが、手紙文化振興協会がおすすめする、手紙の書き方の基本概念が詰まった本であることもご紹介しておきたいことです。通信講座を修了された方が読まれても講座の内容の復習とまとめになりますし、初めて手紙の本を購入される方にもわかりやすい本になっていると思います。

イメージ写真が多く、やわらかい雰囲気の装丁が、手紙を書くことを楽しんでみようかなぁと思わせてくれる一冊です。

▼ 「おとなの手紙時間」の詳細はこちら
http://www.amazon.co.jp/おとなの手紙時間-むらかみかずこ/dp/4763134620

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

tag : #手紙 #手紙の書き方の本 #手紙文化振興協会

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