寒中見舞い、切手とカードのコーディネート

気がつけば、1月ももう下旬…。そろそろ、出していなかった方への年賀状や喪中の方へのご挨拶に、寒中見舞いをおくるのも一段落する時期ですかね。

寒中見舞いは、このような理由でおくられる方が多いと思いますが、本来は一年で一番寒い時期に、相手の健康を気づかって出す手紙です。

喪中の方へのご挨拶などで使われることが多いからか、市販されているはがきは色数も抑えめで、落ち着いた絵柄が多いようです。しかし、最も寒い時期に出すお見舞い状であれば、気持ちだけでも温まるデザインを選びたいものです。

例えば、春の訪れを待ちわびる梅や福寿草などが描かれたはがき、組み合わせる切手も同じモチーフで。こちらの切手は、昨年の11月に発売された「おもてなしの花シリーズ 第2集」。

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冬の夜空を思わせるデザインのカードと、星座の切手。こちらは料金改定前の80円切手で夜空のうさぎの星座を表現して、2円切手で雪の上のうさぎをイメージしました。

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雪山のデザインですが、色使いに温かさを感じるカードは、雪山の手前に手紙をイメージさせる鳩がデザインされた切手。これは古い41円切手を2枚組み合わせて82円にしました。

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こんな風に古い切手も、カードや別の切手とコーディネートして使ってみてはいかがでしょうか。カードと封筒、切手の組み合わせを考えるのも、手紙の楽しみのひとつです。

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

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