文房具カフェのオフィシャル会員になりました

毎日寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
私は昨日、表参道にある文房具カフェに行ってきました。仕事初めだった今週、比較的時間と心の余裕があったので、久しぶりに…。以前から気になりつつも、申し込みをしていなかったオフィシャル会員に、やっと、なりました〜♪

オフィシャル会員になると様々な特典がありますが、一番の魅力は店内の机にある引き出しの鍵がもらえること。引き出しには、文房具カフェさんのおススメの文房具や、最新の文房具が入っていて、自由に使うことができます。

この鍵、なんと!自分専用の鍵なんです。

鍵を使えることは知っていたのですが、詳しいことを知らなかったので、来店した際に会員証を提示して鍵を貸してもらうのだと思い込んでいました。ですから、自分専用の鍵ですよと店員さんに聞いた時は、何だかとっても嬉しくなりました♪♫♪

「自分専用」ってテンションが上がるものですね、秘密の鍵を受け取ったみたいで…。真鍮でできた鍵ってところも、特別な鍵のように思え気に入りました。



テーブルには、落書きできるプレイスマットと新商品の情報が掲載された文房具カフェ便りがあります。マットも便りも手書きのイラストや文字で構成されていて、文房具っぽい。

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「カフェ」と店名がついているだけあって、お料理やお酒にも力を入れられているようで、文房具の楽しみだけではないお店になっています。ちなみに、私が注文したものは「豆乳とアボガドのベイクドチーズケーキ」、蜂蜜とバルサミコ酢を合わせたソースでいただきます。

豆乳とアボガド、蜂蜜とバルサミコ酢の組み合わせは初めての体験で予想外…。ところが、どちらもやさしい味で美味!他のメニューもこんな感じで、毎回、別のものを注文して楽しみたくなります。

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食後の締めは、お決まりのお買い物。おなかが満たされたところで、本日は野菜でできたクレパスと、月光荘のスケッチブックを友達の赤ちゃんへのプレゼントに購入しました。

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▼文房具カフェのwebサイト
http://www.bun-cafe.com

万年筆のインクを衣替え

10月は衣更えの月。何かで定められているわけではないけれど、学校や会社では制服がこの1ヶ月くらいで夏から秋へ変わる時期ですね。

衣更えは、洋服でも和服でも一足先にすることがオシャレで粋とされていますが、暑がりで寒がりの私にとっては衣更えの先取りはなかなか難しいこと。そこで万年筆のインクの色であれば季節の先取りができる♪と思いインクの色を、8月7日の立秋の日に衣更えしました。季節の手紙も、暑中お見舞いから残暑お見舞いに変わるときです。

とは言え、持っている万年筆のインクの色を全て春夏秋冬で変えることはなかなかできないので、一番よく使う青色のインクを衣更えしました。夏色のインクはPILOTの色彩雫(いろしずく)シリーズ「天色」、秋色のインクはPelikanのエーデルシュタイン「サファイア」です。



万年筆初心者の私は、まだまだどのインクが一番の書き心地かや、万年筆との相性などはわかわないので完全に名前買いしたインクです。

PILOTの色彩雫シリーズは、日本の美しい情景からつくられたインクで「天色」は読んで字のごとく天の色(空の色)です。透明感のある青色が爽やかな印象で、夏に涼をを感じられる色だと思って選びました。

Pelicanのエーデルシュタインはドイツ語で「宝石」を意味するそうです。宝石というと華やかでエレガントなイメージがあり、少しは女性らしくなれるかしら(笑)と思い、憧れを持って「サファイア」を選びました。ボトルも一見普通の四角い形状ですが、どこかエレガントなデザインです。

もしかしたら、自分以外の人には気がついてもらえないかも知れませんが、春夏秋冬の表現は万年筆のインクでもできると思います。特に手紙を書くときには、万年筆の色にも季節感を表現したいなと思っています。何より、自分自身も楽しくなるので、着るものを変えるように万年筆のインクも衣更えしています。

テーマ : 手紙にまつわるetc.
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