5回目の誕生日

今日、2月6日は+labの5回目の誕生日♪

と、勝手に決めました(笑)。とはいえ、公式SNSにも投稿しているので、公にできる理由のある日にち。+labを立ち上げて初めてGift Showに出展した日で、公に発表するのはプレスリリースでもHPでもなく、Gift Showのブースだと立ち上げメンバーと決めた日付です。

5年という月日が短かったのか長かったのか…

10代や20代の頃の感覚で考えれば長い、40代も後半となった今では5年はあっという間だった。振り返れば、たくさんのことをしたし、たくさんの人とも関わった、個人的にもとんでもなく色々な経験をした5年だったから長いといえば長い。実際の時間は10代も40代も同じ5年だけど…。

年の初めに、会社の同僚がフォーチュンクッキーをくれたので食べてみたら「不言実行を貫くべし」というメッセージが現れた。占いの言葉なら「有言実行を貫くべし」と書いてあっても良さそうなものだけど、不言実行。このことばが、なんとなくしっくりきて、スーッと心に入ってきた。

元々、自分で決めたことや新しく何かを始めようと考える時(個人的なことで)、誰かに話したり、宣言したりして、有言実行しようとすると何故かうまくいかないことが多い。ちゃんと数えたわけじゃないけど、有言実行は自分にとって悪いジンクスになってることもあって、そうだ!今年は不言実行だ!と思ってしまった。

とはいえ、仕事に関することで言えば有言実行にしたほうがいいことも多い。そこから様々な出会いが生まれたり、広がりが生まれたりするから。

ほぼ放置状態になっているこのブログは、元々は手紙の仕事を始めたことで開設したものです。取材協力した媒体のプロフィールにアドレスが掲載されてもいます。「有言実行」しようと可能な限り掲載してもらっているのだけど、「有言不実行」になってしまっています。

+labのカテゴリを作ったのも、ディレクターという立場(なかの人)からブランドを考えてのこと。公には発表しないけれど、半分公式(会社の発表)、半分個人だから話せることを書けたら面白いなと思って作りました。はい、作りました、放置ですけど…苦笑。

でっ! 5周年の節目の今日から、放置はやめてもう少し更新しようということを「有言」し「実行」しようと思います。

文章を書くのは、本当に苦手だけど、伝えたいことや、伝わったらいいな、いいかも、と思うことなら書くことはできる。+labのことならなおさらです。私にとっては子供とは言わないまでも、それに近いものがある、卵になる前から関わっているから。

あっ、今日中にアップしようと書き始めたのに、ダラダラ長くなったうえ時間が!シンデレラは12時が来たら魔法が解けてしまう…シンデレラじゃないけど…。2月6日中にアップすることにげんを担いで、このままアップします!それでは、これからなかの人のひとり言をよろしくお願いいたします。



ALICEY(2017年10月29日公開)

ALICEY(2017年10月29日公開)の取材に協力しました。

ALICEY(アリシィー)は、“フツウ”の女性を応援し、一緒に模索しながら新しい世界の入り口を探す、アラサー世代に向けたWeb情報サイトです。

今回は「ギフトに添えたい! 思いが伝わるメッセージカードの書き方ポイントとは」というテーマの記事で取材を受けました。手書きの手紙を添えるよさから、カードの書き方のポイントまでがギュッとまとまった記事になっています。


▼ ALICEYの記事はこちら
https://www.alicey.jp/article/82451

WATASHINO コラムを担当しています(2017年9月1日スタート)

私が文具のディレクターをしている+lab(プラスラボ®)の母体となる会社、山櫻が「WATASHINO」という新しいWebメディアをオープンしました。

WATASHINOは ”ビジネスパーソンの「ワタシ」を印象付ける” をコンセプトに、名刺の山櫻が一つ一つ厳選した情報をお届けするメディアです。

WATASHINOの手紙のコラム

私が担当するのは「WATASHINO 的 手紙のススメ」というコラムのコーナー。+labのクリエイティブディレクターをする傍ら手紙の書き方コンサルタントをしているという立場ということで、WATASHINO的に、コラムも「ワタシを印象付ける」をテーマに書いていく予定です。
 
第一回目は「最近もらった手紙覚えてますか?」です。
 
サクッと読める量のコラムです、お時間のあるときにでも読んでみてくださいね。

▼WATASHINO的手紙のススメ
http://watashino.yamazakura.jp

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日本郵船歴史博物館で手紙講座を開きました(2017.7.16.sun.)

7月16日(日)に日本郵船歴史博物館の企画展「日本が運んだニッポン ー客船時代のメニューデザインー」のイベント、復刻版の「便箋型メニュー」を使った手紙講座を開きました。


日本郵船歴史博物館


昨年開いた、氷川丸での子供向けの手紙のワークショップにご縁をいただき、今年は企画展に合わせた大人向けの手紙の講座を開くことになりました。

船が外国と日本を結ぶ唯一の手段だった時代、船内でのディナーのメニューには絵はがきが付いているものや、裏側が便箋になったものがありました。そのメニューのデザインはとても素敵で思わずとっておきたくなるようなものばかり!食事の内容に加えて、浮世絵や絵画、花鳥風月、日本の文化や景勝地が印刷されています。

講座の中では、便箋型メニューの復刻版を使って手紙を書いていただきました。


教材に使った復刻メニュー便箋


今回の講座は、歴史博物館のファンの方も多く参加してくださっていて、人生の大先輩ばかりの講座でした。いつもよりも緊張しましたが、皆さんの手紙のエピソードや道具を見せていただくことができて、発見と学び、そして感動の多い時間となりました。

なかでも70代の男性の年季が入った万年筆は、なんと初任給で記念に購入した50年もの(しかもそんな方がお二人も)!「このペン先がいろんな思いを覚えているよ」とにやっと笑いながら教えてくださったのが、意味深〜っと思いながらも、なんだか素敵でした。数え切れないほどの手紙に様々な思いをしたためてきたのだろうなぁと想像させます。

他にも素敵なエピソードや、感想、そして質問もたくさんいただいた講座になりました。


▼ 日本郵船歴史博物館はこちら
「日本が運んだニッポン ー客船時代のメニューデザインー」展

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みんなの漢字(2017年7月号)

みんなの漢字 2017年7月号の取材を受けました。
「みんなの漢字」は、朝日新聞出版から隔月で発行されている漢字の雑誌です。

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「プロのテクニックを伝授! “一筆箋”を使いこなす」ページを取材協力しました。いつも手紙の講座でお話ししている手紙の書き方の5つの要素「紙」「筆記具」「文章」「文字」「切手」のことがぎゅっと詰まった、さながら誌上講座のような記事になっています。

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