brother プリント日和 2017年4月中旬up

brother プリント日和(2017年4月中旬up)の取材を受けました。
プリント日和は、暮らしに役立つ情報とプリンタ活用術を紹介しているbrotherのウェブサイトです。

そのサイトの「『一筆箋』の使い方を、手紙のプロに教えて貰った」特集で、一筆箋の使い方のポイントを紹介しています。編集部のスタッフの方が書いた一筆箋を添削するという形の記事になっています。

暮らしや仕事の中で役立つシーンを想定した一筆箋のポイントがギュッと詰まっていて、さらっと読めて見やすく編集されています。
 
日常の短い手紙でお悩みの方や、一筆箋の使い方にお悩みの方にオススメです。

▼ brotherプリント日和はこちら
http://www.brother.co.jp/product/printer/sp/magazine/kiji105.html

大人んサー [オトナンサー]  2017年1月18日up

大人んサー[オトナンサー](2017年1月18日up)の取材を受けました。

オトナンサーは、暮らしに関する事象に疑問や関心を持つ多くの人に向けて、その導き手となるようなコンテンツを提供しているWebメディアです。

「暮らし」のコーナーで “ 西島秀俊になれる…かも?「付箋」ひとつであなたもイケメンに ” というテーマで取材協力させていただきました。

「付箋」を “ もっとも短いビジネスレター” と捉えて、そのデザインを利用したコミュニケーションを3つのタイプの付箋に分けてご提案しています。ビジネスシーンであっても、ときにはちゃめっ気を出すことで軽やかなコミュニケーションができるのでは、と考えご紹介しています。

一見、奇をてらった記事になっていますが…笑、ちょっとした工夫が日々のコミュニケーションにユーモアを与えてくれるはずです。


▼ オトナンサーの記事はこちらから
https://otonanswer.jp/post/4527/

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

SALUS vol.190(2017年1月号)

SALUS[サルース] vol.190(2017年1月号)の取材を受けました。

「手紙のススメ」特集の、“ 贈る楽しさ。もらう喜び ” ページのインタビューと、 “ 手紙のハードルを下げるコツ、教えます ” コーナーの取材協力をさせていただきました。

SALUSは、東急沿線がもっと楽しくなるフリーペーパーで、とても素敵な誌面の雑誌です。


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インタビューでは、プライベートでの手紙についての思い出や最近のこと、印象に残っている手紙のことなど、実際にいただいた手紙の写真とともに掲載されました。

“ 手紙のハードルを下げるコツ、教えます ” コーナーでは、指南役として登場しました。手紙のハードルを下げるコツを、字に自信がない人、言いたいことをうまく伝えられない、手紙アイテムをどう選べばいいのかわからない、という3つ点から紹介しました。


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テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

Oggi9月号別冊付録「Oggi Wedding」(2016年)

Oggi9月号別冊付録「Oggi Wedding」の “ 最旬ウエディングのYELLOW PAGE ” 特集で、両親への手紙を添削させていただきました。

Topics6の “ 結婚式で感謝の気持ちを伝える両親への手紙を感動的にするコツを伝授!“ で手紙の添削という切り口で、結婚式で両親以外にもお客様が大勢いらっしゃる場で手紙を読む、また両親への思いをしたためるヒントのような記事になっています。


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結婚式での両親への手紙…、かつて私も結婚式で両親へ宛てた手紙をしたため読んだことがあります。自分が読むことになる前は、なんで人前で手紙を読み披露しなければいけないの?そんなの恥ずかしい!と思っていました。とは言え、友人や知人の結婚式で花嫁が読む手紙には、ほぼ毎回と言っていいほど涙しています(笑)。

そんな私が、自分の結婚式で手紙を読むことになったのは神父さんの勧めでした。両親への手紙をあらたまって書く機会は意外とないものです。結婚式という半ば公の場で読まなければいけないという状況でもなければ、今でも書くことがなかったかもしれません。結婚式をいい機会だと思い、両親への思いをしたためることにしました。

しかし、いざ書こうと思うととても悩ましい…。
書きたいこと、伝えたい気持ちはわかっていても、あらたまった手紙、しかもみんなの前で読むことが前提。下手な手紙にしたくない、できれば涙のひとつも誘いたいなんて欲張りな気持ちにもなります。

でも、そんな欲張りな気持ちが強くなりすぎると、いちばん伝えたい気持ちがぼやけて伝わらない手紙になってしまいます。なるべく美しい言葉にしようとか、文例などを検索しはじめて自分らしい言葉がひとつも使われていない、誰が書いたのかわからないような手紙になってしまいます。(というようなヒントやポイントが記事になっています)

私自身が手紙を書いたとき、結婚という人生の節目に両親へ伝えたいことはどんな気持ちなのか、節目だから伝えられることはどんな思いなのかをじっくり考えました。このじっくり考えた時間が、もの心着いたときから嫁ぐまでの両親との思い出を振り返るいい時間となりました。すっかり忘れていたことを思い出したり、自分の中に秘めてきた気持ちと向き合ったり。それを手紙にすることで、より気持ちが整理できたり思い出が蘇ったりします。

両親への手紙で悩まれたら、まず、上手に書くことを考えるのではなく、自分の気持ちに向き合うことや両親との思い出をゆっくり振り返ることから始めるのをおすすめします。結婚式前の花嫁さんは、やることがたくさんあって忙しく余裕のない日々が続きます、そんなときだからこそ手紙を書く時間をつくってみませんか?

Oggi9月号(2016年)



ONKUL vol.4 [2015年 AUTUMN & WINTER]

ONKUL[オンクル] vol.4の2015年 AUTUMN & WINTERの取材を受けました。

「手紙をおくる、心をおくる」特集の、「手紙を書きたくなったら」のページを取材協力をさせていただきました。

ONKULは、ファッション雑誌のFUDGE[ファッジ]から生まれたベーシックを追求するファッションとライフスタイルの雑誌です。この雑誌のトーン、私も大好きなのでとても嬉しい取材でした。


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記事の中では、教えてくれた人として登場しています。手紙を書き出すハードルが低くなるようなルール4つをご紹介。もちろん手紙文化振興協会で学んだことがベースになっています。手紙を書いた事例とともに紹介していてわかりやすい紙面になっていると思います。

他にも、手紙道具のことやお店、書く楽しみともらう楽しみをゲストが語っている記事などミニマムながら充実した特集になっています。是非、本屋さんで手に取ってみてくださいね。

テーマ : 手紙にまつわるetc.
ジャンル : 趣味・実用

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